2011年11月14日号

この美しい歌声には
さすがの月曜日もビビるだろうよ。

自分の胸に聞いてみろ

 多感な年頃のある日、とある友人が口を聞いてくれなくなった。その理由が思い当たらず共通の友人に相談したところ、こう言われたのだ。
 当時はゲキしやすい体質が災いし、そこでは開戦を知らせる法螺貝が吹き鳴らされた。高らかに。炎のような情熱でもって。
 しかし冷静になってみると、なんと良い提案だ。
 困ったことが起きたら、まず自分の胸に相談してみる。すると驚くほどコトはカンタンだ。

 ここで私の胸の住人を紹介しよう。
 仮面ライダー(ヒーロー担当)、ガンジー(晴れ時々平和主義担当)、大仁田厚(カリスマ担当)、ヘレンケラー(三重苦担当)…
 彼らをはじめ多くの専門家がいる我が胸の内だ。解決できない問題など存在しないと断言しよう。以下に事例を列挙する。

★晩ごはんがヒラメかなくて困ったなどうしようドクター中松!
(炊飯器にイチゴを投入し「悩殺☆いちご飯」を開発したのは私じゃない、彼だ)

★合コンが盛り上がらないよどうしようデーブ・スペクター!
(「校長先生ぜっこうちょう!」といったのは私じゃない、あのガイジンさんだ)

★今日も合コンが盛り上がらないよどうしようトムウェイツ!
(バーボンをイッキしたのは私じゃない、酔いどれ天使だ)

★カレシが大事な試験に落ちた挙句、猫を飼い始めたよどうしよう
…いや、コレは誰かに相談するまでもないが、とにかく!

 あの日、私がやったことは私の意志じゃない。


 いや、違うだろ。

 自分の胸に聞くってのは原因となった己の至らなさを探れってコトだろ。

 話のレールを力任せに曲げたヤツがいる。
 おそらくは、私の胸のチカラワザ担当、Mr.インクレディブルの仕業だ。

ランボー怒りの5・7・5
Shall be back!!!

 引き続き短歌にハマっているまりっぺです。単語があれば何文字が数えます。本日はまずは投稿から☆

便器から 溢れる水が 止まらない (2回目) / まっしゃん

新婚さんから、新居のトラブルの報告だ。結果として新しくなった便器を心から喜んでいるそのさまは、幸せのおすそ分けをもらったようで、季節はずれの春の嵐がココロに吹き荒れた。だからコレが短歌ではなく、俳句形式であることは、座してスルーしておく。

たいへんだ 「ささき」には「さ」が3こある ささきいさおに至っては4!

たいへんな事態だ。

ムクドリを見るたび母は「フセインにそっくり」と不快感を表明

ホントはヒヨドリに来て欲しくて、冬の庭木にみかんを輪切りにしたヤツを刺し続ける母なのだが、いつもムクドリに持って行かれるんだ。ムクドリをフセインにたとえるハハのカオはさながら鬼神のごとしである。



ベンチで死者のように寝る枕元 さつま白波 オートードージョー

駅前でこの風景が見られる限り、高円寺は今日も平和です。オートードージョー☆

球を投げ 鉄人ハデに空回り ピッチャー私 キャッチャー私

基本的に私の人生は一人芝居です。

はーやっぱ楽しい。みんなもやろう。ココに送れよ→maigetuあっとまーくhotmail.co.jp


じゃあまたらいシュー★


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